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沖縄戦後女性史の証言と発掘 -フィリピンに生きる沖縄ウーマンの移民背景-
https://niu.repo.nii.ac.jp/records/788
https://niu.repo.nii.ac.jp/records/788fe22718e-f7c7-44bf-a248-cb22aea7da05
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2015-04-01 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 沖縄戦後女性史の証言と発掘 -フィリピンに生きる沖縄ウーマンの移民背景- | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Study of the Evidence and Searching into Okinawa Woman's History after World WarⅡ : Case Study of the Background of Emigrants of Okinawa Woman in Philippine | |||||
| 言語 | en | |||||
| 作成者 |
細田, 亜津子
× 細田, 亜津子 |
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| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 沖縄ウーマン | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 沖縄移民 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 米軍軍政府特別布告 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 第二次世界大戦後、沖縄に駐留する米軍の軍属または雇われたフィリピン人と結婚し、フィリピンに生きる沖縄人女性がいる。沖縄人のフィリピンへの移民の歴史は、バギオを避暑地として開発するための道路工事のため沖縄人が労働者として渡航したのが始まりであるといわれている。その後、沖縄人移民は、ダバオに移りアバカ栽培のために増加していった。このような移民の背景から「オキナワ」はフィリピン人に認知されていった。沖縄以外の他県からの移民男女と区別し、戦後、フィリピンに住む沖縄女性は、日本女性ではなく沖縄ウーマンといわれる。沖縄戦後の社会の混乱は激しく親族の死亡、生活の困窮を極めた。それでも女性たちは生活をしなければならず、米軍関係の仕事をした。米軍に雇用されているフィリピン人と結婚しフィリピンに渡った沖縄ウーマンは、バギオ、ダバオ、セブ、レイテ、ネグロス・オリエンタル、ジェネラル・サントスなど広範囲ではあるが、点として存在している。沖縄ウーマンの存在地は地理的共通性がない。沖縄人のフィリピンへの移民は、ベンゲット道路工事のために渡ったのが最初である。沖縄人移民は、アジア、南米にひろがっており、移民の歴史は沖縄県内の市町村にて解明が進んでいる。しかし、沖縄ウーマンについては皆無である。沖縄ウーマンの移民の背景と地理的分析に言及をすることは、沖縄の戦後を考えるための新しい展開として貢献する。 | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 長崎国際大学 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | AM | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||
| 書誌情報 |
長崎国際大学論叢 en : Nagasaki International University Review 巻 10, p. 83-93, 発行日 2010-03 |
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